August 06, 2008

iPhone、早くも二台目

昨夜、ファームのアップデートがあるというので喜んで作業を行っていたら・・・、リセットしてiPhoneが立ち上がった後に「緊急電話」の画面しか出なくなってしまいました。この画面、SIMカードを指していない状態でしか出てこないモードのようです。
iTunesを立ち上げると、「アクティベーションに必要な情報をiPhoneから入手できなかったため、iPhoneをiTunesで使用することができません」というアラートが表示が出て、その後iPhoneは全く無視されたまま。これでは、全くiPhoneを使うことが出来ません。
その後、何度かiTunes上で「復元」を試してみたけれど、症状は変わらず。

それでネットを見てみたら、同じ症状の人が何人かいるじゃないですか。彼らがSoftbankに持ち込むと、どうも不良品として、交換してもらっている様子。
というわけで、早速私も変えてもらいました。先代はわずか一週間の命でした。
しかし、まさか持ち込んだその日に交換してもらえるとは思わなかった。もうiPhoneも品薄状態では無くなっているのかな。とりあえずは良かった〜。
恐らく、検索でこの記事にあたる人もいるので、情報として載せておきますね。
やはり、初期ロットは避けるべきだったかな。こういうところがアップルらしいと言えば、そうなのだけれど。

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July 30, 2008

iPhone入手

先日もさりげなく予約したと書いたのですが、本日iPhone 3Gを手に入れました。
あんまり流行りものに飛びつくのは本意では無いのだけど、自分が携帯端末として望むものをほぼ網羅しているので、早かれ遅かれ買うつもりでいました。そんなわけで、Appleにまたまたお布施です。

8GBモデルの黒。そもそも全部データを持ち運ぼうと思えば16GBだって足りないわけで、どうせセレクトするなら8GBでも良いかなと考えました。
それから、ケースなどの周辺グッズもいろいろ調べています。個人的には洗練された外観を全部覆ってしまうのは野暮ったい気がして、全体を覆うようなケースは買わないつもり。使うときに取り出せるようなポケットタイプのものを探しています。

iPhone購入を機に、Mac上でアドレス管理やスケジュール管理もやってみようかと考えているところ。
メールはどうしたものでしょう。携帯のメールアドレスで使っても良いのだけど、どうせ携帯からメールはほとんど書かないし、G-mailという手もあるかな、などと思ったりしつつまだ思案中。PCのメールをただ持ち歩くだけでも良いかもしれないし・・・。
iPhoneでは、アプリを足せるというのも魅力の一つ。鍵盤を鳴らしたり、メトロノームになったりするアプリでもいろいろ探してみるつもり。

肝心の電話だけど、繋がりにくいという噂なんかもありますが、さて実際のところはどうなんでしょうか。

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July 19, 2008

Macでのお気に入り

4ヶ月ほど前にiMacを買ったことは既に書いた通り。その間Windowsでやっていたことを徐々にMacに移してきましたが、最近ついにEメールをMacにコンバートしました。
Outlook Express からMacの"Mail"へのコンバートは、直接は出来ないのだけど、一度中間フォーマットとしてUNIX系の.mbxファイルに変換する、という方法があることを知りました。早く知っていれば、すぐにでもやってたのに・・・。

そんなわけで音楽系は全て、E-mailとWeb閲覧はほぼMacで作業しています。今、WindowsでやっているのはOffice系、画像スキャン、オーディオ録音、ホームページのHTML編集といったところ。細かいところはまだまだWinが必要だけど、日常的なことはほぼMacで足りるようになってきました。

それはともかく、Macで今ちょっとしたお気に入りになっているのは、Word of the Day というスクリーンセーバー。これは標準で入っているものの一つなのだけど、結構観ていて飽きないし勉強になります。
どんなものかというと、海底のような青い背景の中に、単語が現れ、国語辞典のようにその単語の読みと意味が現れるというモノ。この言葉が毎日違っていて、しかもやけに古めの(自然に関する)言葉ばかり。古き良き日本語を厳選するというコンセプトが、(アメリカ製の)Macなのにも関わらず心憎く感じます。
ますますMac派になっている今日この頃なのです。(実は iPhone 3G も予約してしまった)

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March 14, 2008

Back To The Mac

前回の記事は、今回の話の布石になっていたのです。
実は、3年ぶりくらいにパソコン購入しました。iMacの24inchモデルです!!
私が最初に買ったパソコンは、かれこれ20年ほど前、Macintosh Plus でした。それからしばらく、Mac党だったのですが、10年ほど前に世の趨勢に負けてWindows環境に移行しました。(その頃の談話はこちら
それから今までは Windows Only。今回のiMac購入で、10年ぶりに Macの世界に戻ってまいりました。

たまたま、メインでつかっている浄書ソフトの Sibelius がバージョン5にアップしたので、新Mac+新Sibeliusで一気に浄書環境がグレードアップです。
Sibeliusはまだ使いこなしてませんが(いきなり Sounds Essential がインストールできないというトラブル中)、24inch画面で見る楽譜は感動モノ。これで作曲の能率も上がるはず。

当面は、メール/HP更新/Office は Windows で、iTunes/楽譜/MIDIなどの音楽関係は Mac で、と使い分けるつもりですが、だんだんと比率も変わってくるかもしれません。
今一番面倒なのは、Windowsで作った書類を、Macから見るとファイル名の日本語が化け化けになること。Macにコピーしてからリネームしまくってます。探せばいい方法はあるとは思うのだけど・・・

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September 15, 2007

「初音ミク」がブレークしている

8/31に発売された歌声合成ソフト「初音ミク」が、販売元も想像しなかった売れ行きで大ブレーク中なのだそうです。HPはこちら
これは何かというと、数年前から発売されているVOCALOIDという歌声の合成技術を元にした製品。打ち込んだ楽譜データに歌詞を入力すれば、その通りに歌声の音声ファイルを出力するというもの。今回そのエンジンが新しくなり、VOCALOID2として生まれ変わりました。そして、その第一弾となったのが、「萌え系」に特化した初音ミクというわけ。

もともと、VOCALOIDは音楽制作系の人たちが使うための、どちらかというと専門性の強い製品として出されたのだけど、一部のオタクが、アニメの曲を歌わせたり、恥ずかしい歌詞を歌わせたり、というアヤしい使われ方をしているというのは聞いていました。
今回は、それを逆手にとって、萌え系ボイス&ボーカルのキャラ全面出し作戦でいったところ、これが想像以上の反響となったようです。
YouTubeやニコニコ動画にも続々とデータがアップされています。アマゾンでも現在ソフトウェアの売れ行きナンバーワンとなっています(実際には出荷が追いついていないらしい)。

さて、このVOCALOID、以前より私は大変興味を持っていたのです。
例えば、合唱団で音取り音源を作ったりとか、私のように編曲、作曲をやっていれば、本物の歌手に歌わせなくても、歌詞付きの音源が作れたりします。一向に音が取れない団員より、VOCALOIDのほうがよほどいいかも・・・、などという気分にもなるかもしれません。

とりあえず萌え系でブレークして、世間一般に認知度が高まれば、さらにいろいろな歌手のソフトも出てくるはず。きっと私もいずれ手を出すんだろうなあ、と思っています。

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September 08, 2007

iPodが売れているワケ

先ごろ、iPod touch が発表され、ますます大きな話題になっている Apple の iPod シリーズ。個人的には、Appleの出す新製品にはいつも注目しているものの、実を言うと、家では一つも Apple 製品は持ってません。そろそろ、iMac でも欲しいなあ、とは思っているのですが・・・、iPod touch も面白そうだし・・・

今更ながら、ここまで iPod が売れていることに本当に驚きます。
iPod の前だって、ヘッドホンステレオの世界は以前より存在していたし、その中で SONY の Walkman は圧倒的な製品だったように思います。それが、あっという間に世界中 iPod に染まってしまったのは何故だと思いますか?
もちろん、こんな問いは、世界中の様々な人たちがこれまでも語ってきたし、恐らくほとんどの電機メーカーの製品企画会議でも話題になっているはず。

多くの人は、最初にHDを搭載してたくさんの曲を入れることが出来たとか、PCとの連携とか、そういう機能面のことを語るように思います。
しかし、私としてはもう一つ別の側面を強調したいと思うのです。
それは、iPod だけでなく Apple 社の製品には工業製品における「作家性」のようなものが感じられるという点です。いわば芸術としての存在価値という側面です。

最近は、電気製品でもデザインが重視されたり、家の中の小物にもちょっと変わったものが売られていたりします。ウチでも妻が北欧雑貨とかが好きで、妙な小物が家の中に増えてきました。
機能性が第一だった電気製品が一通り普及した後、次にそれらを買いたいと思う大きな動機には、その製品が持っている芸術性、存在の魅力のような要素が重要になってきているのかもしれません。

まるで、音楽を聴いたり、映画を見たり、本を読んだりするように、その製品との生活を楽しむ。そのとき、その製品は誰がデザインして、誰が開発したのか、そういうことがまるでどんなアーティストが作って、どんな作家が書いたのか、と同じように判断されるようになりつつあるのではないか、とそんなふうに感じます。
Apple 社といえば、その人物はもちろん、スティーブ・ジョブス。今の Apple の製品の面白さというのは、まさにジョブスの作家性、芸術性にあるのではないかと、私は感じています。
恐らく、世界中の多くの人が Apple 社製の製品に、他のメーカにはない芸術性を感じ、そのソフィスティケートされた存在感に魅了されているような気がします。

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July 08, 2006

私のデジタルライフ

新聞などによると、すでにかなりの人がインターネットで商品の情報を検索したり、実際に購入していたりしているそうです。しかし、自分の周りの人に聞いてみると案外、インターネットの使い具合も人それぞれで、まばらな感じな気がします。
私など、本、CD、DVDなどはもうほとんどアマゾンで買っています。最近は、ちょっとした電気製品(PC周辺機器、AV機器など)もほとんどネットで購入。特に現物を確認する必要の無い場合は、大物でもネットを使ってしまったりします。しかし、周りでは同様にネットで買う人ってそんなに多くないみたいで、Webページにクレジットカード番号を書いたりするのに抵抗感があるようですね。

では、逆に世の中で流行っていて、自分がまだやってないものって何かというと…
一つは、iPodなどの携帯音楽プレーヤ。最近は本当に多くの人が音楽を聞きながら外を歩くようになりました。私も以前よりウォークマンは持っていたんですが、常日頃持ち歩き音楽を聴く、という習慣には至っていませんでした。確かに、iPodのようにとんでもない数の音楽が入れられるというのは、昔のウォークマン時代とはまた別の感覚なのかもしれませんが、まだまだ、私の中では飛びつくほどのモノになっていません。
同様に、iTMSなどの有料音楽配信サービスもまだ使ったこと無し。CDはアマゾンで買うものの、まだ曲のデータだけ買うという形はやったことありません。ただ、とりあえず1曲だけ欲しい場合とか便利だし、なかなか手に入りそうにない音源だとかが買えるようになると、いずれ使ってみるかもしれませんね。
あとやってないものを箇条書きにしてみると
・ネットオークション:まだまだモノは新品で買いたいという感覚が強いです。
・SNS:プレーヤーズ王国はやっているものの、あんまりそういうコミュニティ内の付き合いって積極的になれなさそう。
・動画配信:GyaOとか有名みたいですが・・・まだリサーチ不足で、何が楽しいかわかってません。

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May 31, 2006

パソコンはなぜ腹が立つのか

パソコンを使っていて何が腹立たしいのか?
パソコンを擬人的に考えると、その動きの不自然さが理解できるように思います。
例えば、朝一番に会って「おはよう」と声かけても、すぐ返事するわけでもなく、少し経ってから「しばらくお待ちください」などと言われたらどう思います?
何か反応してくれるならいいんです。声をかけたり、物事を頼んだりすると、いきなり全く動かなくなったりして、10秒ほどたってからようやく動き出したりすると、こちらもイライラしてきます。10秒経って必ず復帰してくれるならいいけど、1分待っても戻ってこなかったらどうしますか? あきらめてリセットする場合もありますよね。
実社会でそんな人がいたら、まあ相手にしてもらえないでしょうし、まともなコミュニケーションなんかできません。私たちは、そんなコミュニケーション不全のパソコンを一生懸命なだめながら使っているわけです。

要するに、パソコンには人間にとって当たり前の「反応」というヤツがないんです。
もちろん、アラートのウインドウとか出てくることもありますが、おおよそ、リアルな人間の反応とは違う他人行儀な言葉ばっかり。
私も技術者ですから、どうしてパソコンってそうなっているのか、多少は理解しているつもりです。
パソコンに人間らしい「反応」を求めるには、恐らく今のままで不可能で、ハードウェアやOSレベルの対応が必要になってくるでしょう。そういう部分をきっちり考えたパソコンやOSが出てくれればいいんですけどね。(まあ、Mac は Windows よりはまだマシですが)

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November 28, 2004

ブログにしてみる

談話のページの上の部分に、チョコっと書いておいたので既に気付いていると思いますが、この談話のページをブログに移行することにしました。
考えてみれば、ひたすら文章を書きまくっているこのサイトでは、ブログという形式が最も良く合っています。体裁もそれほど気にせずに、思い立ったとき文章を入れていくだけで、それなりの見栄えのするページが出来るので、とても気軽。ふと気付いてみると、多くのページが既にブログで書かれていますので、私も流行りに乗り遅れまいということで、この談話のページ、及び「最近面白かったもの」をまとめて、ブログで書くことにしました。

ブログにするので、今後は一週間に一度といわず、気が向いたら短めの文章を書いていこうかと思います。ただ、何か決めないとずるずると更新しない可能性もあるので、当面は一週間以上は間を空けない、という決まりを自分に課したいと思います。

私のページ、それほどカウンタも激しく廻らないので、読まれているという実感があまりないのですが、先日の全国大会関連で思わぬ方々から「読んでます」という話を伺いました。思いつきでかなりいい加減なことを書いているような気もするのですが、私がいろいろ考えることが少しでも役に立っていたら嬉しく思います。
今後も、マイペースで好き勝手なことを書いていきますが、変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。

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July 17, 2004

なんとかならないかスパムメール

今、私のところにも毎日10通ほどスパムメールがやって来ます。
DMだって十分うるさいのに、自分とは全く関係ないスパムメールを毎日のように削除するのは、全くバカバカしい行為です。
まあ、HP上でメールアドレスをさらしているので、何のメールが来てもおかしくは無い状態ですが、他人からのメールを受け付けたいから公表しているわけで、スパムの嵐から解放されるためにアドレスを変えるのもまた口惜しく、未だに何も対策していません。
実際、プロバイダにもスパム対策のサービスはあるのですが、送信先も受信先も毎日のように違い、タイトルでも特定の文字列では判定できないとなるとそういうサービスもほとんどお手上げです。
まだ10通程度なのでいいですけど、これが100通とかなったらマジメに考えないとやっていけないでしょうね。そうなる可能性は、十分あるわけですし。

そう考えると、ネットの世界というのはつくづく不思議なもののように思えます。
どんな通信手段だって完璧というものはありません。しかし、ツールが便利になればなるほど、結局行き着くところは「人間」の問題なんだなあ、と最近は感じたりするのです。
電子メールの良さは、パソコンの前にいるだけで、世界中の誰にでも自由に手紙を出せるということです。距離という障壁、手続きの面倒さという障壁が無くなれば、送りたい人にとってはどこまでも便利なツールです。送るのに不便だったり、お金がかかったりしたからこそ、通信量が抑えられていたのであり、お手軽になればなるほど全体の通信量が増えるのは当然のことでしょう。
送る人が自由になった分、送られる人の迷惑さという、今まで考えもしなかったことがクローズアップされます。不必要なものなら送られれば捨てればよい、と昔なら思えたのですが、「捨てる」という行為さえ莫大な時間になってしまう、ということまで予想することは出来ませんでした。
所詮、便利なツールを作っても使うのは人間です。人間が、このツールをどのように使うのか、それをきちんと規定しなければ、結局のところツールは使えないのです。法を犯すことにためらいを感じない人がすこしでも商売で儲けようと思えば、こういったツールをいくらでも悪用することは出来ます。使う人の道徳心などに期待するレベルではなくなってきているのです。

携帯のメールでも、アダルトサイトのメールを頻繁に受信します。こちらは特に削除するようなこともしていませんが、老若男女みさかい無くこのようなメールが送られるとは、今までの常識では考えられませんでした。通信にお金がかかったからこそ、昔はノッてきそうな人だけに連絡していたのでしょうが、メールを送るコストがタダになれば、そんなまどろっこしいことはしないのは当たり前です。プログラムさえ書けば、何もしなくたって自動的にメールを送ることは出来るのですから。
しかし、その結果、誰のみさかいも無くああいうメールが送られてくる世の中って何か間違っている・・・と思いませんか。世の中にあるノイズが、オープンな環境によって、簡単にかたぎな世界に流れてしまうのです。

いま、考えようによれば、ネット社会は管理化のほうに行くか、オープン化のほうに行くか、迷っているような気がします。
例えば、世の中の全ての人の行為が管理されれば、世の中の悪を取り締まるのに非常に効率が良くなるでしょう。しかし、そんな世界は誰も望まない。逆に、何も管理せずにオープン化すれば、様々な利益を世界中の人々が享受できるのと同時に、一部から発せられるノイズがどこまでも凶悪になることを容認することになります。

スパムメールを根本的な意味で退治するのは不可能に思えます。例えば、あるアドレスから一定時間内に大量にメールが出るのを取り締まるのならDMと区別する方法が必要ですし、そうやったとしてもスパムの発信先を転々と変えるような手法が現れれば、あっという間に上の方法は意味が無くなります。
結局のところ、自分自身がメールに対してフィルターをかける方法を考えていかざるを得ないのでしょうか。

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